コンピューターセッティング

コンピューターセッティングのブログ


プライス

ちゃんとやるなら、現車セッティング!

ですが、最近の車両は物凄い勢いで進化しています。
環境問題が叫ばれる中、排ガスをきれいに、燃費を良くし、
それでいて、ハイパワーで高性能です。
それは全てのエンジンマネージメントを、様々な角度から総合的に制御するECUがあるからこそ実現しています。

その為、純正ECUは複雑化しており、
燃料だけ、点火時期だけとか変更するレベルでは、他の部分から補正が入り、最適なセッティングが難しくなっています。
例えば、ブーストを上げ燃料を増やしても、
ECUが点火時期を遅らせたり、電スロを閉じたり、勝手に制御し、
それが度を越すと、チェックランプを点灯させます。
ので、どこかゴマカシながらのセッティングとなります。
ゴマカシ例としては、AFフィードバック領域は、さほど燃料を増やせないので、
中間域では、あまりブーストを上げないでおいて、
フィードバックの掛かってない高回転でのみブーストを上げるといった手法です。

別の方法はフルコンを使います。
これなら、純正の制御を気にすることなく、自由にセッティングできます。
ただ、ロムの時代はフルコンの方が高性能でしたが、
最近の純正ECUは32ビット、フラッシュメモリーとなり、制御しているマップも膨大な数に増え、
あと付けのフルコンとは比較にならない処理をしています。
1つのフルコンで、可変バルタイ、電スロ、ブースト圧、AFフィードバック、学習機能まで、
マネージメントしているものがあるのでしょうか?
あったとしても、非常に高価な金額になるでしょう。

前置きが長くなりましたが、
純正ECU本体でセッティングできるようになりました。

しかも、現車セッティング!

純正ECUベースの吊るしのデータは存在します。
(その中には純正ECUユニットに追加基盤にロムを付けて、データを書き換えているのも数多くあるので、気を付けてください。)
しかし、ノーマルエンジンであっても、個体差があり、
その差が例え5%だったとしても、300馬力なら、15馬力も変わります。
さらに、マフラー、エアクリ交換でも、
マップの読む位置が違ってきたりもしますので、

キヨは現車セッティングにこだわります。
参考http://minkara.carview.co.jp/userid/302483/blog/10899169/

問合せ ac-kiyo@ddknet.ne.jp
079-272-3456
姫路市網干区坂上100−3 オートクラフト キヨ

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