サーキット(TI、セントラル、中山、備北)をメインに「走り」のチューニングショップ『キヨ』です。

当店がサーキットをメインにする理由のひとつにサーキットでは、結果がダイレクトにタイムに現れるのでごまかしが効かないので本物のパーツ、本物の技術しか通用しないからです。これらをベースにストリートにフィードバックします

今日、沢山のパーツが出回り、プロである我々でさえ、惑わされます。

しかし、プロである限り、流行などの派手さや、安物に踊らされ売れれば良いというのには疑問を感じます。

「こだわり」を持った本当に良い物を正しい考え方を紹介していきユーザーの方々が、パーツ購入時の商品選び、ショップ選びの参考になり、当店のアピール(笑)にもなるよう、WEBを目指します。

残念ながらWEBに関しては、ど素人。デザインセンスなし、文章表現力もなし。(へたくそな文字はばれないのが救い)ですが、お付き合いの程よろしく

CAYBOYチューニングショップ紹介より抜粋記述

introduction


















セッティングとメンテナンスを基本にしてドライバーにアドバイスすることでクルマの楽しさを100%味わってもらいたい
それがKiyo最大のこだわり!!

☆ノーマルエンジン&タービン仕様でセントラルぶっちぎり
エンジンパワーよりもドライバー育成から始める異色ショップ!!

峠やサーキットを走るお客さんをメインターゲットにしているオートクラフトKiyoは、ちょっと変わった(正統?)チューニングショップである。というのも、パーツ取り付けをオススメしない、パワーアップをオススメしない……というチューニングショップなのだ。
 これにはちゃんとしたワケがある。サーキットなどでタイムを出すためには(あるいは速く走るためには)パワー必要だ!とか、○○の部品を付けなければダメだ!といった常識がまかり通っている。
 だけど、これは本当なんだろうか。パワーがあれば速いのか? パーツを付ければ速くなるのか?
「ウチの考え方は、まずパワーを路面に伝えることから考えます。足が決まってないクルマ、運転技術が未熟なドライバーに、まずパワーを与えるのは間違っていると思っているからです。お客様と十分にコミュニケートしながら、お客様自身とクルマの双方をステップアップしていく……ドライバーが自在にクルマを操れるようになり、ボディがそれを路面に伝える、そのうえでそれに見合ったエンジンパワー、そういうふうになっていってもらいたいと思ってるんです」と言う。
 日産&マツダのFR乗りが多いというオートクラフトKiyoの基本ラインは、セッティング&メンテナンスなのだ。右のランエボVは、そのようにしてお客様がクルマの運転を楽しみながら徐々にステップアップしてきたマシン。まだエンジン&タービンはノーマルだが、サスペンションが熟成されているし、とくにディファレンシャルは、フロント、ミッド、リヤのバランス、効き具合をオーナーに合わせて細かくセットアップした。
 その結果、このランエボVはセントラルサーキットで1分27秒1というタイムをマークしている。このタイムがどれほどすごいものか?は、セントラルサーキットのラップ情報を知っている人なら分かってくれるはず。あくまでも、現在ではエンジンはノーマル状態なのだ。
 ただし、オイル管理をはじめとするメンテナンスはバッチリ施されている。走るために、速く走るためには、基本をシッカリと守りながら、ドライバーが成長することが必要。
「オートクラフトKiyoには、絵になるような設備も機器もありません。確かに、大学病院でしかできない大手術もあるとは思いますが、町医者にしかできない細かい治療もあると思っています。モータースポーツには、その底辺を支えるトレーナーだとかコーチといった役目の人間や機関がほとんど存在しないのが現状です。そういう意味で、ウチのショップは、一般のクルマ好きにとっての町医者、トレーナーでありたいと考えてます」
 あくまでも主役はドライバーであるという考え……パワー至上主義の今だからこそ大切だと思う。