その他


その4   「タイヤ」

ストリートタイヤでは、ピレリーが大変気に入っています。
グリップ力はそこそこながら、高速道路を飛ばす時の安定性はピカイチ。普段の走行でも、タイヤのノイズが少なく、乗り心地が良い。しかも長持ち。ミニバンなどにベストマッチじゃないかなー。10年以上前は国産品の1.5倍くらいの価格でしたが、円高の影響もあり、今では国産品より安価で手に入るようになりました。キヨの自家用車は10年以上、ピレリーしか履いてません。それもキヨでは大特価で販売していますので、買ってくれ〜
スポーティ派にはP−ZERO、NEROが
乗り心地重視派にはP6000がえ〜よなぁ


その3   「し好品」

ビールはキリンラガー。
タバコはハイライト。
缶コーヒーはジョージア。

古き良き時代の男です   メイビー


その2   「マフラー」

マフラー選びは難しいよなぁー。
よく聞かれるのが「どんな音ですか」って?
うまい事表現できたら、えーんやけど、口で物真似できる様なテクは持ち合わせてないし……。車検対応で限定するなら「フジツボ」がかなりいーですね。
保安基準が厳しくなる前はあちこちから様々なマフラーが販売されていましたが音量を規定内に抑え、パワーを出すのはそれなりのノウハウが必要だと思います。

2003年4月の改正でメーカーの本当の技術力が試される様になりました。音を消す為にタイコ内部でパイプ径を絞ってごまかしてるマフラーも数多くあります。こんなん高回転で重たい重たい

それと、コストダウンか技術が無いのか。中間のタイコを省略しているのもどーかなと思います。中間のタイコを膨張管として上手くセッティングしてあれば低速トルク、アクセルのつきが変わってきます。何馬力アップしたとかだけでなく、実際の走行で開発が必要な部分です。

後はタイコ内部・パンチングパイプとかの段つき、パイプの繋ぎ目の溶接、ステーの付け方等取付している場合に気付いてしまう点も多数あります。

総合的に見れば、「フジツボ」だと思いますよ。

スポーツキャタライザーは「サード」がえーよ。       (つづく)


その1   「ギヤオイル」

キヨではギヤオイルは用途・予算etcに合わせてオメガとレッドラインを使っています。
十数年前になりますが、初めてオメガを使った時も感動ものでした。それまでは俺もまだ経験も浅かったこともあり、オイルに対しそんなにこだわりは持ち合わせてなかった。しかしオメガのギヤオイルを知ってからは、オイルひとつでこんなに変わるんやって思い、少しずつ勉強していきました。

ミッションは直接、手で操作するものですからオイルの良し悪しはエンジンオイル以上にわかりやすいものです。シフトダウンではトルク変動も押さえたいのでなお更です。ユーザーの車で助手席に乗ってもらいシフト操作を実践したら、たいてい驚きます。誰でもやっていけば出来ることですから覚えていってもらってます。(いずれ、走り方教室の方で説明してみるつもりです)
だからかも知れませんが、ミッションオイルには敏感です。周回中にフィーリングが変わるのも嫌です。オメガを使えば、シフトレバー、シフトフォーク、ギヤがオイルの中でも動いているのが手に伝わる感覚です。他のオイルは金属と金属がこすっている感覚です。周回しても安定してるし、LSDの効きも安定しています。

それと、オイル交換時にも良くわかります。

ユーザーの皆さんは見る機会は少ないと思いますが、使用後のオイルで大抵のオイルは鉄粉だらけですが、オメガは大げさでなくその量が10分の1以下です。
ギヤ、シンフロに対して油膜がしっかりと保護している証拠です。オメガを使っている一部ユーザーからのクレームは「オメガはオイル交換時期がわからへん」って。
今まで左手の感触で、オイルの劣化が感じ取れたらしい。オメガは劣化の進行がなだらかなので判りづらいみたい。価格は確かに高いが、他のオイルがサーキット走行1回で終った事を考えれば、決して高くないと思います。ミッションのダメージも激減するし……。(衣服についたら、洗濯しても全然落ちないので、取扱には十分注意して下さい。家の者に何回怒られたことか…)     (つづく)