加古郡の分譲住宅不動産情報
加古郡稲美町について・・・万葉集の中では「印南野」 「印南野原」 「いなみ」の名を詠み込んだものが13首にものぼる、古からのまち。 昭和30年に加古村、母里村、天満村の3カ村が合併し、人口約32,000人の町として発展中。
文化活動の拠点となっている「いなみ文化の森」は、芸術文化の鑑賞や発表ができる「文化会館コスモホール」、実習、研修などができる「ふれあい交流館」、情報と教育の泉である「図書館」を併せもっています。また、稲美中央公園の一角には、「いなみ野」と「いなみの海」と表現した公園「いなみ万葉の森」、「万葉森林浴グラウンドゴルフ場」があり、「いなみ万葉の森」は茶室を備えた「憩いの館」と万葉歌碑のある回遊式日本庭園からなり、万葉集に詠まれている樹木、草木が植えられており、季節ごとに楽しむことができます。その他バーベキューサイトのある「天満大池公園」、陸上競技場「サン・スポーツランドいなみ」、水辺の豊かな自然と触れあえる「いなみ野水辺の里公園」、健康づくり施設「いなみアクアプラザ」などがあります。 |